名刺

RISPECを登記したので、名刺を刷新しました。

画像を参照ください。

表には氏名や住所、そして「至誠」という文字を入れました。

「至誠」は大学時代に好きになった言葉です。

言葉の意味は、きわめて誠実なこと、その心、まごころ。

好きになったキッカケは吉田松陰でした。

幕末の尊王攘夷における旋風を巻き起こした人。

29歳と短い生涯を送った吉田松陰ですが、その魂は受け継がれ、

歴史の流れは大きく変わり、大政奉還の後に明治時代へ。

山口県萩市に吉田松陰が主宰していた松下村塾がある。

萩市には2度行ったことがあり、何度行っても良いと思える雰囲気だ。

何より松下村塾の建物、伊藤博文の家、高杉晋作の家など歴史建造物がしっかりと残っている。

松下村塾の建物を見ると小ぢんまりとしている。

まだ180年ほどしか経ってないため、当時を想像しやすく、生々しさを感じれる。

ここに日本という国をどうしたいかと考え、議論していた血気盛んな国士たちがいたのだ。

その後、行動に起こしていった若者は二十歳前後。

命を落とした国士もいれば、日本の近代化を進めた国士もいる。

最終的なゴールは日本を良くすることなのは変わりなく、吉田松陰の魂が宿っていたのだろう。

僕も吉田松陰のような長所伸長法でキッカケを与えれる人間になりたいと思います。

裏のロゴに関しては、また違う日に綴ります。